慢性疲労を引き起こす疾患
慢性疲労に陥る前に、私たちには、体から毎日毎日、疲れたから休みなさいという信号が来ていたはずです。
でも、時間に追われるわたしたちは、休むということ自体難しく、スケジュールの中に生きているので、スケジュールを組み替えたりすることが不可能に近い方も多いのです。
何かを変えない限り、疲労は溜まり、長引いていきます。すると、体の底力が低下し、体内の神経調節が出来なくなり、ホルモン代謝機能が乱れたり、体内の免疫力が低下したりします。
免疫低下は感染症につながり、肩こり、頭痛、自律神経失調症、慢性疲労につながります。
これらはすべて、過労からはじまるものなのです。
慢性疲労を引き起こすきっかけとなる疾患は、悪性腫瘍や肝臓病、心臓病、筋無力症、腎臓病、甲状腺機能が低下するなど様々です。
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